【ブルゴーニュ】マコン・シャントレ 2016 レ・ピエール・ポリ【白】
本記事はPR・アフィリエイト広告を含みます。

先日堪能したモンドールのお供は、フランス・ブルゴーニュの白ワイン「マコン・シャントレ」でした。
目次
ワインの詳細
- ワイン名:マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ 2023年(MÂCON CHAINTRÉ LES PIERRES POLIES)
- 種類:白ワイン
- 品種:シャルドネ100%
- 生産者:ダニエル・エ・ジュリアン・バロー(DANIEL & JULIEN BARRAUD)
- 生産地:フランス・ブルゴーニュ・マコネ
- 原産地呼称:AOCマコン・ヴィラージュ

生産者について
このワインを手がけるバロー家は、マコネ地区の名門プイィ・フュイッセの造り手としても知られ、ダニエル・バローとその息子ジュリアン・バローが伝統的な栽培・醸造技術を受け継いでいます。畑では化学肥料や除草剤を使わないビオロジック農法を実践し、収穫はすべて手摘み。土地の個性を最大限に引き出すことを大切にしており、樽と瓶熟成のバランスにもこだわりが感じられる造り手です。
ワインの味わい
本当はその土地のチーズにはその土地のお酒を合わせようと、ジュラの黄ワイン(ヴァンジョーヌ)をお供にしたかったのですが、ワインショップを何店か回りましたが在庫がありませんでした。。
なのでご近所のブルゴーニュの白ということで、このマコンシャントレを購入することにしました。
少々シャルドネだと味わいが弱いかなとも思いましたが、このマコンシャントレはモンドールのまろやかなミルク感にシャルドネのすっきりとした酸味がしっかりとマッチします。

色は少し緑がかった黄色があり、香りは白い花や洋ナシ、味わいはパイナップルやグレープフルーツの柑橘系の酸味が感じられます。
このワインはビオロジック農法により栽培されているため、化学的な農薬は一切使用していないとのこと。
ワインを飲むと頭痛がする方も安心して楽しめます!
相性の良い料理・チーズ
モンドール以外にも、このマコン・シャントレは幅広い料理と好相性です。カマンベールやブリーなどの白カビ系チーズはもちろん、鶏肉のクリーム煮や白身魚のポワレ、レモンバターソースを使った魚料理とも良く合います。和食であれば、天ぷらや白身魚の刺身、出汁の効いた茶碗蒸しなどにも意外な好相性を見せてくれるので、幅広いシーンで活躍してくれる一本です。
飲み頃・保存方法
飲み頃の温度は10〜12度程度が目安です。冷蔵庫で1時間ほど冷やしてから、抜栓後は少し温度が上がるのを待ってから飲むと、香りがより開いて楽しめます。開栓後は冷蔵保存し、2〜3日以内に飲み切るのがおすすめです。保管する際は直射日光や高温多湿を避け、横に寝かせた状態でコルクの乾燥を防ぐと良いでしょう。
お値段は3,000円台(2026年7月時点)なので、記念日やちょっとした贅沢にぴったりの一本です。ぜひ普段のディナーやおもてなしの一本として試してみてください。










