【ワインの美容効果】ワインを飲むと綺麗になれる?

2021年1月8日コラム, ワインダイエット, ワイン, 美容

美味しい料理に美味しいワインがあるとその食事の空間がとても幸せな時間になりますよね。
食卓に華を咲かせるワインですが、美味しいアルコールというだけでなく、健康や美容にも効果的な成分が含まれているため、女性を始めお酒を飲みながら綺麗になりたい方は必見です!

ワインには赤ワインと白ワインがありますが、どちらを飲むかによって効果が異なりますので、それぞれのワインから期待できる効果を紹介します。

赤ワインから期待できる効果

赤ワインから期待できる効果は、ズバリお肌に対する美容効果です。

赤ワインにはポリフェノールという成分が多く含まれており、このポリフェノールはお肌の老化を防ぐ抗酸化作用があるため、お肌の老化を促進する活性酸素の働きを抑制する効果があります。

ポリフェノールは、ぶどうやブルーベリーに含まれていることで知られています。
実際、白ワインにもポリフェノールは含まれていますが、赤ワインの方が多く含まれています。

赤ワインの方がポリフェノールを多く含んでいる理由は、その製造過程にあります。
赤ワインは通常、ぶどうの実だけでなく、ぶどうの皮や種まで絞りワインとなる水分を抽出します。しかし、白ワインの場合は、通常、ぶどうの皮と種は取り除かれるため、皮や種に含んでいるポリフェノールの分だけ白ワインは赤ワインより含有量が少なくなります。

赤ワインは渋くて苦手・・・という方は、次のワインを試してみてください。

甘口の赤ワインで、デザートワインとも呼ばれています。
とろりとした甘さがあるのに後味はすっきりとしてしつこくないため非常に飲みやすい赤ワインです。
シャプティエは南フランスの大手生産者で、エチケット(ラベル)に点字を採用するなどユニークさがある一方で、非常に上質なワインを生産します。
デザートワインは、そんないっぱい飲めないけど、食後にちょっと飲む程度がいい、そんな方におすすめなワインです。

白ワインから期待できる効果

白ワインから期待できる効果は、腸内環境を整えたり新陳代謝を活発にしたりと体の内面に対する健康効果です。

白ワインには、大腸菌やサルモネラ菌といった食中毒をもたらす菌に対する抗菌力があり、また、腸内環境を整え下痢や便秘を解消する効果があります。

よく、「生牡蠣にはシャブリ」が合うといいますが、あたりやすい生牡蠣に抗菌作用のある白ワインを合わせるのは健康面からも理にかなった言い伝えとなっています。

さらに、白ワインは体内の老廃物を排出するカリウムという成分を多く含んでいるため、新陳代謝が活発化され脂肪が燃焼されることにより、ダイエット効果もあります。

白ワインにもデザートワインはありますので、甘口がお好きな方は次のワインがオススメです。

こちらのワインは、貴腐ワインという白ワインのデザートワインです。
バニュルスと同じく甘口のワインで、食後に少し飲みたい方や甘口のワインがお好きな方にオススメです。
ワイン通にはよく知られているソーテルヌの格付け一級のワインのシャトー・リューセックのセカンドワインです。
有名生産者ならではの品質と安心感があり、味わいももちろんExcellentです。

どのくらい飲んでもいいの?

ワインは美容や健康に効果的といっても、飲みすぎは体に毒となってしまいます。
厚生労働省では、1日平均約20gのアルコール量が適量としています。
ワインでは180mlが1日の適量となります。グラスで計算すると1〜2杯です。

また、適量を守っていても毎日アルコールを摂取することは、肝臓に負担を与えてしまうため、週に2日程度の休肝日が必要と言われています。

適切な量の美味しいワインを飲んで、体の内側も外側も綺麗になっていきましょう。
無理な食事制限のダイエットよりもストレスなく取り組めそうですね。