2018 Riesling Maison Trimbach

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夏の暑い日にぴったりの、すっきりとした飲み心地の白ワインをご紹介します。じめじめとした季節や気分が沈みがちな日でも、きりっと冷えた一杯があれば気分転換になりますよね。
今回ご紹介するのは、フランス・アルザス地方を代表する生産者、メゾン・トリンバックのリースリングです。
目次
ワインの詳細
- 種類:白ワイン
- 品種:リースリング
- 生産者:Maison Trimbach
- 生産地:フランス・アルザス
- 原産地呼称:AOCアルザス

ワインの味わい
淡いグリーンを帯びた黄色の色合いで、花の蜜のような色を連想させます。
白桃やレモンなどの柑橘系の香りがあり、キリッとした酸味にほのかに香る蜜の甘みがこのリースリングの特徴です。
この引き締まった酸味はクセになりやすく、夏の暑い日にはグラスがどんどん進みます。

いわゆる辛口の白ワインがお好きな人にはオススメの一品です。
生産者について
トリンバックは、アルザスワインといえばこの生産者を思い起こさせるほど、アルザス地方を代表する名門です。ワイン評論家からも高く評価されており、その品質の高さは折り紙付きです。
歴史は1626年まで遡り、長きにわたってワイン造りを行ってきた老舗です。伝統を大切にしながらも新しい技術を柔軟に取り入れており、醸造の過程では古樽とステンレスタンクを併用することで、バランスの取れた奥行きのある味わいを実現しています。
価格も手頃なので、特別な日だけでなく、ふと飲みたくなったときに気軽に開けられる一本として常備しておくのもおすすめです。
料理とのペアリング
料理に合わせるなら、アルザス地方の郷土料理であるシュークルート(ザワークラウトと肉の煮込み)との相性は格別です。
また、白身魚のフライや焼き魚、酢飯との相性も良いため、お寿司や和食と合わせて楽しむのもおすすめです。柑橘系の香りとキリッとした酸味が、素材の味を引き立ててくれます。
トリンバックのリースリングはフレンチレストランのメニューに採用されることも多い一本です。是非、家飲みでもレストラン気分でお楽しみください。
保存方法と飲み頃
開栓前は直射日光を避け、涼しく温度変化の少ない場所で横に寝かせて保管するのがおすすめです。冷蔵庫での保管も問題ありませんが、長期保存する場合はワインセラーの利用がベストです。
飲み頃の温度は8〜10℃程度。よく冷やすことで、リースリングならではのキリッとした酸味とフルーティーな香りをより一層楽しめます。開栓後は風味が変化しやすいため、できるだけ2〜3日以内に飲みきるようにしましょう。










